自分の人生を自由に生きるために、してはいけないこと3選

【詳しい説明】

アドラー心理学では、人に褒められたい・認められたいという承認欲求を否定します。 

目次

禁止事項①褒められようとすること

その理由は、褒められないならやらないという精神が身についてしまうからです。

 

例えば、あなたが近所のゴミ拾いを1年間続けていたとしましょう。

それでも近所の人には、その光景を見ているにもかかわらず、全く褒められません。

 

それでも、ゴミ拾いを続けられますか?

 

きっと至難の業でしょう。

 

他人が褒めてくれるならやる、褒めてくれないならやらないというのは、あなたの行動が他人に決められているということになります。

自分の行動を他人に決められている人生。本当に自由ですか?

禁止事項②褒めること

褒められようとすることと同様に、褒めることもしてはいけません。

実は褒めるという行為は、能力が上の人間が下の人間に行うことだからです。

 

褒めることによって、あなたよりも能力が上ということを相手に刷り込んでいるということになってしまいます。

褒めるという行為の裏にある本当の意図は、相手の操作です。

 

褒められようとすることも、褒めることもしてはいけないならば、一体どういう風に相手を評価すれば良いのでしょうか?

それは、感謝を伝える、つまり「ありがとう」と言うことです。

賞罰や称賛の世界から脱して、感謝の世界へ行くことによって、自由に生きることができます。

禁止事項③競争すること

3つ目にしてはいけないことは、「競争すること」です。

競争で勝てない自分には、価値がないと思っていませんか?

 

不完全な自分だったとしても、それを受け入れることが大切です。

100点満点じゃなくても、あなたには価値があります。

 

自分の価値を行動でしか認識できない状態は危険です。

自分の価値は、存在レベルで認識して、自己受容をしましょう。

 

自己受容ができるようになったら、他人を無条件で信じる「信頼」が大切になります。

【参考にさせていただいた書籍】

【執筆中】信用と信頼の違いとは?

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